★ 1日目(9月3日) 初めての超高層ビル!
★ 2日目(9月4日) 夢の国東京ディズニーランドへGo!
★ 3日目(9月5日) 湘南の海で大はしゃぎ!
★ 4日目(9月6日) 日本の子供たちとの交流会!
★ 5日目(9月7日) たくさんの笑顔をありがとう!
★ 子供たちの写真


■9月3日
午前6時20分 35名 成田空港到着
午前7時10分 22名 成田空港到着
午前9時30分 成田発(バス)
午前11時30分 明治神宮着
12時00分:渋谷スクランブル交差点着
徒歩でInstitution for a Global Society株式会社(IGS)様に向かう
Institution for a Global Society株式会社(IGS)代表取締役社長
福原正大さまのご厚意により、IGS内でお能を見学しながら、昼食をいただきます
30分間:IGSにて子供たちがお能に挑戦
Institute for a Global Society株式会社 代表取締役社長 福原正大様よりお話
14時30分:IGS発(バス)
15時00分:東京ミッドタウン着
株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)さまのご厚意により、カフェテリア・オフィス見学。
株式会社ファーストリテイリング人事総務部長 CS推進部長 植木俊行様よりお話
17時00分:東京ミッドタウン発
18時30分:川崎市青少年の家到着
ボランティアスタッフの方々は、東急田園都市線溝の口駅まで送迎・解散
19時30分:子供たち夕食
20時00分:子供たち入浴
21時30分:子供たち就寝


4月に決定したカンボジアの子供たち50名を日本に招待するスタディーツアー。
子供たちがカンボジアを出国するまでに、かなりハラハラドキドキの展開がありましが、無事に出国する事が出来ました。


しかし、朝一からトラブルが発生!6時20分着の飛行機は予定通り到着しましたが、7時10分着の飛行機が、なんと50分も遅れて到着したのです。
迎えに来てくれてたボランティアスタッフの方々も、ソワソワしっぱなしでした。到着ゲートから出てきた子供たちを見た瞬間、歓声が沸き起こりました。
そして約1時間半遅れで、他のボランティアスタッフの方が待つ明治神宮に向かったのです。


バスの中での子供たちは、初めて見る日本に興味津々でした。
幕張を通過した時、たくさんの高層ビル群に目を丸くし「ここが東京?」と聞いてきたくらいです。
電車を見た男の子達はは電車に乗りたいと言っていました。そしてチラっと見えたディズニーランドにみんな大興奮。
更に都内に入ると写真を撮りすぎて、バッテリーの残量がなくなりそうな子もいました。また、突然「かねふく知ってる?」と聞かれた時はびっくりしました。数人の子供は平仮名が読めるようです。こんな感じでやっと明治神宮に到着しました。


明治神宮でたくさんのボランティアスタッフの方と合流しました。
暑い中、長時間待たせてしまい本当に申し訳なかったです。
スケジュールではこのまま参拝する予定でしたが、時間が無くなってしまったので渋谷のスクランブル交差点に向かいました。


スクランブル交差点でバスを降り、そこで班ごとに分かれていよいよ交差点を渡ります。
これだけの大人数が一度に渡るので、全員手をつないで一斉に歩きだしました。子供たちは多くの日本人に驚いていました。
なんとか全員が渡りきり、Institution for a Global Society株式会社様に向かいました。
途中、色とりどりのたくさんのお店を見て美しいと言っていました。
子供達は「何であんなにみんな速く歩いているの?」と尋ねるくらい、日本人の歩き方が速いと感じたそうです。


手前二ッ。
IGS様のご厚意で、ランチを用意していただきました。
お稲荷さん・海苔巻・焼きそば・からあげなど、子供たちにとって初めて食べる日本食です。
みんな残さずに食べていたので、口に合ったんだと思います。
料理はバイキング形式でしたが、他の子供にちゃんと食べ物がいき渡るように少しずつ取ってるようでした。
この辺りが日本人との違いだと感じました。


ランチを食べ終わった後に、日本の伝統的文化の「お能」を見せていただきました。
最初はビデオでの説明。そして仕手の方が、きらびやかな衣装を着て登場。
初めて見る能に子供たちも目が釘付けでした。
カンボジアには無い動きのせいか、クスクス笑ったり頭上に槍が通過するたびに、歓声を上げてました。
またカンボジアの子供たちと一緒に「つきせぬやどこそめでたけれ〜」と能のセリフも覚えました。


そして蜘蛛の糸を投げる体験までさせていただきました。左手前スレイリー。
10人の子供が一斉に投げた時は圧巻でした。最後に高価な能の面を触らせてもらう事が出来ました。
能の面は木で出来ているそうです。私たち日本人でも経験出来ない事を、子供たちは経験させてもらいました。
ちょっと羨ましかったです。


左からスレイリー、クムスァ、ソーリー。
今度は子供たちからのお礼に、まずカンボジアの伝統的な踊り「アプサラダンス」を披露しました。
金色のカップを持ちながら7人の女の子が踊ります。彼女たちの手の指の関節が、あり得ない程に曲がるのがとても印象的でした。日本人が真似をしたら骨折しそう。彼女らの指の関節はとても柔らかいようです。その独特の踊りはとても美しかったです。


そして、全員で「世界で一つだけの花」を歌ってくれまた。もちろん日本語でです。子供たちは、1か月間この歌を一生懸命練習したそうです。 私達の前で堂々と歌う姿はとても良かったです。
帰りに子供たち全員に紙風船や日本伝統のおもちゃや駄菓子をお土産でいただきました。


次に向かったのは東京ミッドタウン。目の前に現れた高層ビルに子供たちは唖然としていました。
ここでは株式会社ファーストリテイリング様の東京本部を見学させてもらいました。
初めて入る高層ビル、子供たちはエレベーターの中で耳が変だと言っていました。
そして本社に入ると、目の前に東京タワー!という素晴らしい眺めが待っていました。子供も大人も吸い寄せられるように窓に駆け寄っていきました。残念ながら時間が無かったのでじっくり眺める事は出来ませんでしたが、みんな大興奮でした。


ここで、まず会社の説明を聞きました。子供たちみんな真剣に聞いていました。その後に会社の中を案内してもらいました。
初めて見る日本の会社の中です。初めて見る会社がファーストリテイリング様だと、あまりにもレベルが高すぎでは?とも思ったりしましたが子供達は迷路のような広い社内を面白そうにきょろきょろしてました。
テレビ会議室や洋服の制作現場など、普段、私たちでも見ることの出来ない社内を見学出来ました。
子供たちは見学する事が出来て、とてもラッキーだと言っていました。


その後、ゲーム大会をして楽しみました。なかなか頭を使う難しいゲームで、子供もボランティアスタッフも大苦戦しました。
優勝した子供たちは嬉しそうに飛び上っていました。


最後に子供たち全員にTシャツとお菓子と扇子をいただき、会社を後にしました。
将来はこんな会社で働きたいとみんな目を輝かせていました。
バスに乗った子供たちは、次の日のディズニーランドにソワソワしている様子でした。 そして川崎青少年の家に到着。これで3日のスケジュールは終了しました。


★ 1日目(9月3日) 初めての超高層ビル!
★ 2日目(9月4日) 夢の国東京ディズニーランドへGo!
★ 3日目(9月5日) 湘南の海で大はしゃぎ!
★ 4日目(9月6日) 日本の子供たちとの交流会!
★ 5日目(9月7日) たくさんの笑顔をありがとう!
★ 子供たちの写真


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